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更新情報

「太台」とは、中国語で「台湾すぎる!」の意味。“世界第2位の出版活力”*を誇る台湾の、本や本屋さんにまつわるあれこれを、日本にいる台湾好きさん、本好きさんに向けて発信していくユニットです。太台本屋 tai-tai booksが「できること」「やりたいこと」をご紹介します。
『太台本屋 tai-tai booksとは何か?』の画像

  テレビが普及する前は、映画が一番の娯楽でした。それは台湾も同じ。絵本『一起看電影(一緒に映画を観よう)』の舞台は1950~60年代の台湾。主人公・淑恵のお父さんは、映画の看板を描く絵師です。現在のように印刷技術が発達していなかったあの時代、看板絵師はみな大
『今日の一冊:『一起看電影』陳玉金・呂游銘(絵本/維京国際/2018)』の画像

2018年11月17日、台湾文化センターで行われた台湾カルチャーミーティング2018「小説に描いた一台の自転車が、別の小説と深い記憶を引っぱり出してきた――『自転車泥棒』刊行記念トーク」は、新刊『自転車泥棒』(文藝春秋/翻訳・天野健太郎)が発売されたばかりの呉明益さ
『呉明益さん「台湾カルチャーミーティング2018」採録』の画像

 太台本屋 tai-tai books久々のイベント、「ミニミニ香港ブックフェア 迷你迷你香港書展」を開催します。 「なんだか香港が大変なことになっている……」    香港に興味がある人もない人も、ニュースを見てそう感じていますよね。     今年7月1日、回帰23周年を迎えた
『ミニミニ香港ブックフェア 迷你迷你香港書展@西荻窪BREWBOOKS 開催!(2020年9月9日~23日)』の画像

  店員Sです。  ずっと気になっていた、香港の鬼才グラフィックノベルアーティスト、利志達さんの《蟾宮事變 / Moon of the moon》をようやく入手しました!    利志達さんは、30年以上グラフィックノベル(=コミック/漫画)を発表しつづけている、香港を代表する
『今日の1冊:利志達『蟾宮事變 / Moon of the moon』(グラフィックノベル/香港・今日出版/2020)』の画像

 台湾映画界最大のヒットメーカー、魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督をご存知ですか? 台湾映画界が低迷していた2000年代の末に、ラブストーリー『海角七号 君想う、国境の南』(2008年)を大ヒットさせ、一気に国産映画ブームを作り出しました。その後も、上下合わせて5時間
『今日の1冊:『倒風内海』王家祥(歴史小説/玉山社/1997年)』の画像

『鬼要去哪裡?-記憶的牽絆』(仮題:幽霊はどこへー記憶の絆)『鬼要去哪裡?-愛的道別』(仮題:幽霊はどこへー愛の訣別)★ 台湾漫画版「ツナグ」 今年(2020年)の台湾の「鬼月」は8月19日から始まります。この日から「鬼門開」(霊界の門が開いて、亡くなった人の霊が人
『【版権ご紹介】『鬼要去哪裡?where are you going?』(韋蘺若明/遠流/2020)』の画像

 台湾の街並みの特徴といえば、建物の1階部分を引っ込めて作られたアーケードを思い浮かべる人が少なくないでしょう。あのアーケードは、中国語で「騎楼(チーロウ)」、台湾語で「亭仔脚(ディンアカ)」と呼ばれます。 南国ならではの強い日差しと激しい雨を避けるため
『今日の一冊:『長腳的房子』陳瑞秋(絵本/小魯文化/2016)』の画像

こんにちは。店員Nです。今日からお盆休み。夏の旅行として台湾を予定されていた方も多かったのではないでしょうか。私たちが台湾や台湾カルチャーを、台湾の映画や本、音楽を通して知るように、台湾でも日本のドラマやアニメを入口に日本に関心を持つ人たちは昔から多く、日
『今日の1冊:『行ったことのない場所を歩きたい』柴崎友香(エッセイ/B&B/2020)』の画像

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