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更新情報

今までのイベントや活動事例と、今後の活動予定をご紹介します。 太台本屋 tai-tai booksって何?と思った人は、右のカテゴリー「太台本屋 tai-tai booksとは?」をご覧ください。
『太台本屋 tai-tai books イベント予定はこちら』の画像

 台湾土着の妖怪をテーマにした、若手漫画家による六篇のオムニバス作品集。 台湾で初めての妖怪漫画作品と言われる。 本作のもととなっているのは、現在、企画・製作が進行中のメイド・イン・台湾アニメーション作品『妖怪森林』。このアニメの制作会社「原金国際 Engine
『【版権ご紹介】曽耀慶など著『妖怪森林 外傳』(大辣出版、2019年)』の画像

 前回まで3回にわたってお送りしてきた、店員Sの北京市内の書店めぐり、最終回です。 前門の楊梅竹斜街に、「模範書局」という書店があります。民国時代に新聞社や文具店として使用されていた、灰色のファサードの美しい老建築に開業。店の中身も、民国時代の文芸やアート
『2019年夏版 店員Sの北京書店めぐり その4(最終回)』の画像

 店員Sです。引き続き、2019年夏の北京市内の書店めぐりをお送りします。‟北京の竹下通り”の入り口にある国営書店 【8軒目】南鑼書店 「北京の竹下通り」こと、雑貨店やおやつ屋さんなどが集まり、観光客に大人気の「南鑼鼓巷」に来てみたら、入り口に「南锣书店」(以
『2019年夏版 店員Sの北京書店めぐり その3』の画像

 店員Sです。今年2019年も北京ブックフェア(8月21日~26日)前後で北京に来たついでに、北京市内の書店めぐりをしました。  前回の記事に続き、今日もめぐりますよ。北京の銀座にある新中国第一書店は「未来書店」だった【5軒目】王府井書店  中国内外のお上りさんが集ま
『2019年夏版 店員Sの北京書店めぐり その2』の画像

店員Sです。今年2019年も北京ブックフェア(8月21日~26日)前後で北京に来たついでに、北京市内の書店めぐりをしました。  ↑東単大街にある美しい「中国書店」のたたずまい。この周辺は、北京の伝統的な街並み「胡同」が多く残る。 Sは20年ほど前、北京と上海で中国語を学
『2019年夏版 店員Sの北京書店めぐり その1』の画像

 台湾で実際にあった7つの冤罪事件をヒントに、ゴーストライター、純文学作家、文系大学生、銀行員、ベストセラー作家などの執筆者が書いた小説を、「阿鬼」という読者が批評し、推理していく、という“入れ子構造”になったミステリ短編集。誘拐、殺人、性犯罪、原因不明
『【版権ご紹介】臥斧(Wolf Hsu)『FIX』(衛城、2017年)』の画像

 社交ダンスを熱愛する30代後半の女性・ナツが、情熱的で真面目なダンス教師・トニーに出会うことで、上を目指す志のあるパートナーを探しつつ、プロダンサーになる夢にむかう物語です。 ナツ(夏天)は社交ダンスの絶対的な音感とセンスを持ってはいるが、スタートが遅れ
『【版権ご紹介】李維菁『人魚紀』(新經典文化、2019年)』の画像

バスチケットはどこへ行っちゃった?突然の強い風でみんなのチケットは吹っ飛ばされて、とおくとおく行ってしまった…どうしよう。「チケットを取り戻さないと!」ドライバーさんが言った。どこまでも追い続けて…絵本作家の劉さんの作品はいつも奇想天外で、思いもよらない
『【版権ご紹介】劉旭恭『車票去哪裡了?』(小天下、2017)』の画像

中国語の児童図書を対象に毎年大賞と4佳作を選ぶ、第6回豐子愷児童書受賞作を発表しました。大賞は謝華/文、黄麗/絵『外婆家的馬』(お婆さん家の馬)です。佳作は4冊張寧『一隻特立獨行的豬』(ある奇抜な豚)は王小波のエッセイを原案とした絵本。ジミー・リャオ『同
『【版権ご紹介】林柏廷『一起去動物園』(遠流出版、2019)』の画像

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