太台本屋 tai-tai books イメージ画像

更新情報

「太台」とは、中国語で「台湾すぎる!」の意味。太台本屋 tai-tai booksは、日本における唯一の繁体中文作品(台湾と香港の作品)専門の版権エージェント。台湾の、本や本屋さんにまつわるあれこれを、日本の出版社や読者に向けて発信しているユニットです。
『太台本屋 tai-tai booksとは何か?』の画像

太台本屋 tai-tai booksは、日本における唯一の台湾・香港作品専門の版権エージェント。台湾(および香港)現地で話題になっている、評価が高い繁体字中国語作品の中から、メンバーたちが実際に読んでセレクトした作品を日本の出版社に売り込んでいます。そんな「太台好書」――太台本屋 tai-tai booksがセレクトし、日本に紹介した作品を一覧でご紹介します。
『太台好書――太台本屋 tai-tai booksが日本に紹介した台湾&香港作品一覧』の画像

①2022年の版権仲介作品出版実績 ②イベントなどの企画・開催 ③メディア露出、トークベント登壇 ④台湾著者・作品の日本でのコーディネート ⑤店長・店員個人の台湾に関連する活動実績 など
『2022年 太台本屋 tai-tai books 活動実績(随時更新中)』の画像

陳信傑『柴貓、夢的浮艇與德魯伊』(仮題:柴猫、夢の浮きボートとドルイド)啓明出版 2020年10月  220ページ  約7万字 実と虚が融合したゲーム世代の新感覚小説ゲームと性欲探索とリアル人生を混合する小説集 1990年生まれの著者は家がゲームセンターを営んでいたので
『【版権ご紹介】陳信傑『柴貓、夢的浮艇與德魯伊』(短編小説集/啓明/2020年)』の画像

『「はやく」と「ゆっくり」』張輝誠 文、許匡匡 絵一青妙 訳 2022年4月 光村教育図書 刊光村教育図書リンクママとパパはいつも「はやく、はやく」とぼくに言う。 でも、おじいちゃんとおばあちゃんの家に行くと、いつも「ゆっくり、ゆっくり」とぼくに言う。ぼくはどうす
『〔邦訳刊行!〕『「やはく」と「ゆっくり」』張輝誠文、許匡匡絵』の画像

『きょうりゅうバスでとしょかんへ』リウ・スーユエン 文、リン・シャオペイ 絵石田稔 訳 2022年4月 世界文化社 刊世界文化社書籍ページミミとココとフェイフェイは、まちの図書館のお話しの時間が大好き。でも、図書館はちょっととおくて、間に合わないかも…大丈夫。きょ
『〔邦訳刊行!〕『きょうりゅうバスでとしょかんへ』リウ・スーユエン文、リンシャオペイ絵』の画像

 赤松美和子、若松大祐 編著『台湾を知るための72章』(明石書店/2022年)  東日本大震災に対する篤い支援をきっかけに、日本で台湾への関心が高まるなか、「学生に紹介できるような台湾の概説書がない」という声を耳にした赤松美和子さん。台湾文学や台湾映画の研究を専
『今日の1冊:赤松美和子、若松大祐 編著『台湾を知るための72章』(人文/明石書店/2022年)』の画像

台湾関連作品の文庫オリジナルが好調の中公文庫から、佐藤春夫、日影丈吉、内田百閒らに続き刊行された、林芙美子の旅エッセイ『愉快なる地図 台湾・樺太・パリへ』。本書は、1930年1月の台湾、1930年8月の樺太、1931年11月~1932年6月のパリ旅行をもとに書かれた紀行エッセ
『今日の1冊:林芙美子『愉快なる地図 台湾・樺太・パリへ』(エッセイ/中公文庫/2022年4月)』の画像

朱宥勳『他們沒在寫小說的時候-戒嚴台灣小說家群像』(仮題:小説を書いてないときー戒厳令下の台湾小説家たち)大塊文化 2021年9月  306ページ  約10万字 戒厳令下の台湾小説家群像 幾つもの外来政権に統治され続けた台湾は、文学においてもその影響が深刻だ。戦後、
『【版権ご紹介】朱宥勳『他們沒在寫小說的時代』(評論/大塊/2021年)』の画像

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