太台本屋 tai-tai books イメージ画像

更新情報

イラストレーター阿尼默(Animo Chen / アニモ チェン)の新作は、台湾語の詩絵本『情批』(中国語の『情書』、ラブレターの意味)。 「情批(ジンピェイ)」というのは、台湾語のラブレターの意味です。「寫批」=「手紙を書く」。著者が初めて台湾語で創作した絵本。台中
『【版権ご紹介】『情批』阿尼黙(大塊文化、2020年)』の画像

『TAIWAN BOOKS 台灣好書 vol.1』で、「もうすぐ読める台湾の本」としてご紹介した陳柔縉さんの『台湾博覧会1935 スタンプコレクション』が、11月25日に東京堂出版より刊行決定! 早くも日本語で読めるようになりますよ。 原題は『一個木匠和他的台灣博覧會』。太台本屋tai-
『〔邦訳刊行!〕『台湾博覧会1935 スタンプコレクション』』の画像

 太台本屋 tai-tai booksは、日本語で読める台湾の本を紹介するフリー小冊子「TAIWAN BOOKS 台灣好書」(台北駐日経済代表処 台湾文化センター発行)を企画、編集、制作しました! 「TAIWAN BOOKS 台灣好書」は、 「台湾大好きだけど、台湾作家の本は読んだことない。これ
『日本語で読める台湾のおススメ本を紹介する小冊子「TAIWAN BOOKS 台灣好書」を企画、制作しました!』の画像

 太台本屋 tai-tai booksは、2020年11月、日本語で読める台湾の本のおすすめを紹介する小冊子「TAIWAN BOOKS 台灣好書」Vol.1(発行:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター)を、企画、編集、制作しました。「TAIWAN BOOKS 台灣好書」については→こちら その巻頭で、
『台湾の本の扉が開く ――東京在住台湾人作家、張維中さんコラム』の画像

 台湾からかなーり個性的なコミック作品が届きました。 その名も、『檳榔美少女』! 「檳榔(びんろう)」というのは、台湾を含む南方の地域、国々で愛用される噛みタバコのような嗜好品の一つで、ビンロウの樹の実を、石灰などと共に口の中で噛むと、興奮や酩酊感が得ら
『【版権ご紹介】盧卡斯『檳榔美少女』(コミック/遠流/2020)』の画像

『わたしの青春、台湾』傅楡/フー・ユー、翻訳監修 関根謙、吉川龍生/五月書房新社/1800円+税/2020年10月23日発売10月31日(土)からポレポレ東中野ほか全国順次、上映が始まったドキュメンタリー映画『私たちの青春、台湾』の傅楡(フー・ユー)監督が、映画公開後に語
『今日の1冊:『わたしの青春、台湾』傅楡/フー・ユー、翻訳監修 関根謙、吉川龍生(ノンフィクション/五月書房新社/2020)』の画像

『風神的玩笑:無鄉歌者江文也』(仮題:風の神様のいたずらー故郷のない音楽家・江文也)著者:朱和之出版社:印刻文學 2020年6月刊行 352頁1910年日本統治時代の台北大稲埕で生まれ、6歳の時に父母と当時日本領だった廈門に渡る。13歳に来日、中学校と高校に進学したが、
『【版権ご紹介】『風神的玩笑:無鄉歌者江文也』(小説/印刻、2020年)』の画像

★2021年、エクスナレッジから日本版刊行予定!『老屋顔 與 鐵窗花』(仮題:老屋顔と鉄窓花)著者:老屋顔(辛永勝・楊朝景)出版社:馬可孛羅文化 2020年10月刊行 256頁  23 x 17 x 2 cm 台湾のノスタルジックな建物を訪ね歩いて記録する、レトロ建築愛好ユニット「老
『〔邦訳刊行決定!〕『老屋顔 與 鐵窗花』(馬可孛羅文化/2020)』の画像

 日本でも人気の呉明益さんの短編小説集『歩道橋の魔術師』に、漫画版があるのをご存知ですか? それが、《天橋上的魔術師 圖像版》(新経典文化/2020)です。 《天橋上的魔術師 圖像版》は、『歩道橋の魔術師』の各話を、台湾のベテラン漫画家、阮光民(ルアン・グァンミン
『今日の1冊:『歩道橋の魔術師』をマンガで読む!《天橋上的魔術師 圖像版》(新経典文化/2020)』の画像

↑このページのトップヘ