太台本屋 tai-tai books イメージ画像

2019年02月

 こんにちは。台湾北東部の小都市・宜蘭が大好きな店員Sです。 もう一つ、宜蘭市内にある良い独立書店を紹介します。 それは、「Stay旅人書店」。 宜蘭駅から歩いて15分くらい。旧城内の端っこの、民家や道教の廟がある静かな一角の、築80年の古い平屋を改装して営業して
『小さな街の路地になじむ小書店「Stay旅人書店」は仮店舗で営業中 @宜蘭【台湾独立書店訪問】』の画像

 2019年2月17日午後、台湾北東部の小都市・宜蘭にて、鉄道宜蘭駅の並びにある築100年の鉄道施設(物流倉庫)を利用して営業しているブックカフェ「舊書櫃」店長・莊家泓さんによる講演「小店長大夢想: 舊東西,新感動(小さな店長の大きな夢 古い物たち、新しい感動)」を聴
『宜蘭のアンティークブックカフェ「舊書櫃」店長さんが語る「いままで」と「これから」』の画像

 店員Sです。台湾北東部の小都市、宜蘭に来ました。宜蘭は、台北から高速バスで1時間と少々で気軽に来られ、台北とはまた違った小さな町の雰囲気が味わえます。  ↑宜蘭は、絵本作家の幾米ジミーさんの出身地なので、駅舎がジミー仕様になっています。 鉄道の駅の正面口(
『旧・鉄道施設内のアンティークブックカフェ「舊書櫃」で電車を待とう@宜蘭 【台湾独立書店訪問】 』の画像

 店員Sです。先日、台北の歴史や街歩き本、ブックスポット本などを多数出している作家の水瓶子さんのトークで、「現在の台北で、独立書店や古書店がたくさん集まっている”書店街”は『温羅汀』周辺である」というお話を聞きました。 「温羅汀」とは、温州街、羅斯福路、汀
『サークルの部室的雰囲気の硬派地下書店「公共冊所|The Libratory」@台北・温羅汀【台湾独立書店訪問】』の画像

毎年2月に、台北で「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」が開催されます。2019TIBE台北國際書展オフィシャルサイト今年の日程は2月12日(火)~17日(日)、場所は台北101すぐ脇の「世界貿易中心」の1号館と3号館での開催、1号館は一般書、3号館は児童書です。(下の写真は、昨
『2019TIBE台北國際書展は2月12日~17日です』の画像

1月26日(土)、今年1回目となる太台本屋tai-tai booksのイベント、「『台湾、Y字路さがし。』栖来ひかりさん台北Y字路歴史散歩トーク」を、下北沢BOOKSHOP TRAVELLERで開催しました。栖来ひかりさんは、台湾の人との結婚を機に2006年より台北に在住。生活するなかで、ひか
『Y字路から台湾の歴史を読む    「『台湾、Y字路さがし。』栖来ひかりさん 台北Y字路歴史散歩トーク」を開催しました (2019年1月26日)』の画像

 店員Sです。 本屋好きの間で昨年末あたりから何かと話題になっていた、西荻窪にあるクラフトビールと本のお店「BREWBOOKS」さんに行ってみました。 BREWBOOKSさんは、西荻窪駅から商店街を歩いて4分、隣は小さな児童公園というすてきな立地、青い窓枠と煉瓦風サイディン
『畳敷き”書斎”でクラフトビールと本を味わう 西荻窪「BREWBOOKS」』の画像

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