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台湾の独立書店

前回の誠品書店×島内散歩「温羅汀」ツアーに引き続き、12月22日(日)に行われた「赤峰街」ツアーについてご紹介します。赤峰街は、MRT中山駅から雙連駅までの間に位置しています。よく、鍛冶屋が多かったことから「打鐵街(鍛冶屋街)」と呼ばれていたと説明されますが、実
『誠品書店×島内散歩の街歩きツアー② 赤峰街』の画像

台湾の歴史や文化に基づく、個性的な街歩きツアーを数多く企画する「島内散歩(*1)」が、「誠品書店」とコラボしてツアーをすると聞きつけ、台北の店員Kが二週連続で参加してきました!ツアーは12月14日(土)と22日(日)に行われ、各回20名程の参加者がいらっしゃいまし
『誠品書店×島内散歩の街歩きツアー① 温羅汀』の画像

 嘉義駅の西側には、かつて北港線という台湾糖業公司の鉄道が敷かれていました。嘉義から北港を経由して虎尾に至る路線で、サトウキビの運搬だけでなく、旅客路線としても活躍しました。1982年に廃線となった後、駅があった周辺は、次第に往時の賑わいを失っていきました。
『こだわりの豆腐が食べられる独立書店/嘉義「島呼冊店」』の画像

今夏、迪化街に新しい書店ができました。それも二軒同時にオープンです!書店が入るのは、郷藝埕という建物。小藝埕や民藝埕など、迪化街の歴史ある街並みに新しい息吹を吹き込み続ける世代グループによる、9棟目の再生物件です。伝統的な三進式になっていて、二階の一進と二
『迪化街の歴史建築に書店が二軒同時オープン!【台湾ブックスポット訪問】』の画像

 こんにちは。台湾北東部の小都市・宜蘭が大好きな店員Sです。 もう一つ、宜蘭市内にある良い独立書店を紹介します。 それは、「Stay旅人書店」。 宜蘭駅から歩いて15分くらい。旧城内の端っこの、民家や道教の廟がある静かな一角の、築80年の古い平屋を改装して営業して
『小さな街の路地になじむ小書店「Stay旅人書店」は仮店舗で営業中 @宜蘭【台湾独立書店訪問】』の画像

 2019年2月17日午後、台湾北東部の小都市・宜蘭にて、鉄道宜蘭駅の並びにある築100年の鉄道施設(物流倉庫)を利用して営業しているブックカフェ「舊書櫃」店長・莊家泓さんによる講演「小店長大夢想: 舊東西,新感動(小さな店長の大きな夢 古い物たち、新しい感動)」を聴
『宜蘭のアンティークブックカフェ「舊書櫃」店長さんが語る「いままで」と「これから」』の画像

 店員Sです。台湾北東部の小都市、宜蘭に来ました。宜蘭は、台北から高速バスで1時間と少々で気軽に来られ、台北とはまた違った小さな町の雰囲気が味わえます。  ↑宜蘭は、絵本作家の幾米ジミーさんの出身地なので、駅舎がジミー仕様になっています。 鉄道の駅の正面口(
『旧・鉄道施設内のアンティークブックカフェ「舊書櫃」で電車を待とう@宜蘭 【台湾独立書店訪問】 』の画像

 店員Sです。先日、台北の歴史や街歩き本、ブックスポット本などを多数出している作家の水瓶子さんのトークで、「現在の台北で、独立書店や古書店がたくさん集まっている”書店街”は『温羅汀』周辺である」というお話を聞きました。 「温羅汀」とは、温州街、羅斯福路、汀
『サークルの部室的雰囲気の硬派地下書店「公共冊所|The Libratory」@台北・温羅汀【台湾独立書店訪問】』の画像

店員Sです。本も好きですが、映画も好きです。先日、台中の「新手書店」を訪問して店長の鄭さんとおしゃべりしていたら、「映画好きなの? じゃあ、西門町に新しい映画関連書の専門店ができたから、行ってみてよ。 香港の映画人がつい最近オープンさせたばかりだよ」と、お
『香港の映画人が西門町に開いた「電光影裡書店」でお宝発掘! @台北【台湾独立書店訪問】 』の画像

店員Sです。もう一つ、台中のブックスポットの報告をお送りします。台中の西区、新手書店さんから歩いて10分くらいの、住宅と事務所が混じった一角に、本と猫が大好きな2人の女性が開いた古本&読書カフェ「梓書房」がありました。 ↑2人の女性と猫さんの看板が目印。 いい
『猫と本に取り囲まれる古本&読書カフェ「梓書房」@台中 【台湾独立書店訪問】 』の画像

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