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台湾の旅

  「住家附近要有什麼才是人生最大的幸福? 我們的答案是一間書店和一家好館子」  家の近所に何があれば人生最大の幸せと言えるでしょうか?  一軒の書店と一軒のいいレストラン、というのが私たちの答えです。台中の細い路地にある「魚麗人文主題書店」は、こんな文言
『本屋で味わう台湾家庭料理/台中「魚麗人文主題書店・魚麗共同厨房」』の画像

 店員Sの“ブラ花東”、台東縣の港町、成功鎮に来ました。 成功鎮は、シイラ、マグロ、カツオなどが豊富に獲れる漁港を中心に発展した町で、今でも新鮮な海鮮料理を食べに、多くの観光客が集まります。(成功鎮とそこに生きる人を描いた酒井充子監督のドキュメンタリー映画
『新港を愛し、新港に愛される木造家屋が生まれ変わった無人書店「眺港二手書店」@台東成功鎮 【台湾ブックスポット訪問】』の画像

   店員Sです。 台北から5時間、花蓮や台東からも2時間かかる「遠得要命的地方( 死ぬほど遠い場所) 」台東縣長濱郷に2019年2月にオープンした、長濱唯一の書店「書粥」のレポートの続きです。 (前回の記事は→ こちら)  前回の記事で、「書粥」では‟店番をする代わ
『‟とんでもなく遠い”ところにできた小さなコミュニティ書店「書粥」@台東長濱 その②【台湾独立書店訪問】』の画像

 店員Sです。台東縣長濱郷に来ました。 長濱郷、と聞いてすぐに場所がわかる人は、本物の台湾ツウです(たぶん)。 どこにあるかというと、台東縣の最北端、花蓮縣ににょろっと食い込む形で伸びる海沿いの地域。 西は台湾の中央山脈、東は太平洋を望み、その間には水田や
『‟とんでもなく遠い”ところにできた小さなコミュニティ書店「書粥」@台東長濱 その①【台湾独立書店訪問】』の画像

 台東縣池上郷でふと入ったブックカフェ「走走池上」で紹介され、そこから台鉄の線路を超えて10分くらい歩いたところにある二手書店(古本屋)、「借冊所」に来てみました。 (「走走池上」を紹介した前回の記事は → こちら) 田んぼの傍ら、長屋敷に低い建物が連なる一
『世界一周中の香港人バックパッカーが池上に残した古本屋カフェ「借冊所」 @台東池上【台湾ブックスポット訪問】』の画像

 店員Sです。  台東縣池上郷で、三代続く伝統的独立書店「池上書局」を訪問した後、コーヒーが飲めるところを探して入ったのが、このお店。「走走池上」。 池上のメインストリート、台9線沿いにあるレトロ建築です。 中に入ってみると……、 たくさんの本が並んだブッ
『池上が大好きで移住したデザイナーカップルのブックカフェ「走走池上」 @台東池上 【台湾ブックスポット訪問】』の画像

 店員Sです。台東縣池上郷に来ました。 台東から車や電車で約1時間、台北から来るとなると電車(自強號=特急)でも約4時間かかる、なかなか遙かなところです。 台北などでも、よく「池上便當」という看板のお弁当屋さんを見かけますが、池上の美味しいお米を使っていること
『三代目店主が農村にアートと文化を呼び込む「池上書局」@台東池上  【台湾独立書店訪問】』の画像

 こんにちは。台湾北東部の小都市・宜蘭が大好きな店員Sです。 もう一つ、宜蘭市内にある良い独立書店を紹介します。 それは、「Stay旅人書店」。 宜蘭駅から歩いて15分くらい。旧城内の端っこの、民家や道教の廟がある静かな一角の、築80年の古い平屋を改装して営業して
『小さな街の路地になじむ小書店「Stay旅人書店」は仮店舗で営業中 @宜蘭【台湾独立書店訪問】』の画像

 2019年2月17日午後、台湾北東部の小都市・宜蘭にて、鉄道宜蘭駅の並びにある築100年の鉄道施設(物流倉庫)を利用して営業しているブックカフェ「舊書櫃」店長・莊家泓さんによる講演「小店長大夢想: 舊東西,新感動(小さな店長の大きな夢 古い物たち、新しい感動)」を聴
『宜蘭のアンティークブックカフェ「舊書櫃」店長さんが語る「いままで」と「これから」』の画像

 店員Sです。台湾北東部の小都市、宜蘭に来ました。宜蘭は、台北から高速バスで1時間と少々で気軽に来られ、台北とはまた違った小さな町の雰囲気が味わえます。  ↑宜蘭は、絵本作家の幾米ジミーさんの出身地なので、駅舎がジミー仕様になっています。 鉄道の駅の正面口(
『旧・鉄道施設内のアンティークブックカフェ「舊書櫃」で電車を待とう@宜蘭 【台湾独立書店訪問】 』の画像

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