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台湾ブックスポット

「小樹的家」は、高雄の街中にある愛らしい絵本カフェ。以前当ブログでご紹介した「三餘書店」から程近い場所にあります。店内には、もちろん絵本がいっぱい! 大の絵本好きという二人の女性店主が、2009年に開いたお店です。 絵本はすべて店主自ら選んだもの。一番大きな
『子どもから大人までみんなの居場所/高雄「小樹的家 繪本咖啡館」』の画像

  「住家附近要有什麼才是人生最大的幸福? 我們的答案是一間書店和一家好館子」  家の近所に何があれば人生最大の幸せと言えるでしょうか?  一軒の書店と一軒のいいレストラン、というのが私たちの答えです。台中の細い路地にある「魚麗人文主題書店」は、こんな文言
『本屋で味わう台湾家庭料理/台中「魚麗人文主題書店・魚麗共同厨房」』の画像

前回の誠品書店×島内散歩「温羅汀」ツアーに引き続き、12月22日(日)に行われた「赤峰街」ツアーについてご紹介します。赤峰街は、MRT中山駅から雙連駅までの間に位置しています。よく、鍛冶屋が多かったことから「打鐵街(鍛冶屋街)」と呼ばれていたと説明されますが、実
『誠品書店×島内散歩の街歩きツアー② 赤峰街』の画像

台湾の歴史や文化に基づく、個性的な街歩きツアーを数多く企画する「島内散歩(*1)」が、「誠品書店」とコラボしてツアーをすると聞きつけ、台北の店員Kが二週連続で参加してきました!ツアーは12月14日(土)と22日(日)に行われ、各回20名程の参加者がいらっしゃいまし
『誠品書店×島内散歩の街歩きツアー① 温羅汀』の画像

 嘉義駅の西側には、かつて北港線という台湾糖業公司の鉄道が敷かれていました。嘉義から北港を経由して虎尾に至る路線で、サトウキビの運搬だけでなく、旅客路線としても活躍しました。1982年に廃線となった後、駅があった周辺は、次第に往時の賑わいを失っていきました。
『こだわりの豆腐が食べられる独立書店/嘉義「島呼冊店」』の画像

今夏、迪化街に新しい書店ができました。それも二軒同時にオープンです!書店が入るのは、郷藝埕という建物。小藝埕や民藝埕など、迪化街の歴史ある街並みに新しい息吹を吹き込み続ける世代グループによる、9棟目の再生物件です。伝統的な三進式になっていて、二階の一進と二
『迪化街の歴史建築に書店が二軒同時オープン!【台湾ブックスポット訪問】』の画像

 乾物屋や漢方薬局と一緒に、数々の飲食店や雑貨店が立ち並ぶ、人気のお散歩ストリート迪化街のほど近くに、新たな書店が誕生しました。場所は、かつて大稲埕一帯で指折りの製茶工場だった「新芳春茶行」の2階。1934年竣工、2009年に台北市の市定古蹟になった、歴史ある建物
『大稲埕の新芳春茶行に「別境書房」がオープン!【台湾ブックスポット訪問】』の画像

 店員Sの“ブラ花東”、台東縣の港町、成功鎮に来ました。 成功鎮は、シイラ、マグロ、カツオなどが豊富に獲れる漁港を中心に発展した町で、今でも新鮮な海鮮料理を食べに、多くの観光客が集まります。(成功鎮とそこに生きる人を描いた酒井充子監督のドキュメンタリー映画
『新港を愛し、新港に愛される木造家屋が生まれ変わった無人書店「眺港二手書店」@台東成功鎮 【台湾ブックスポット訪問】』の画像

   店員Sです。 台北から5時間、花蓮や台東からも2時間かかる「遠得要命的地方( 死ぬほど遠い場所) 」台東縣長濱郷に2019年2月にオープンした、長濱唯一の書店「書粥」のレポートの続きです。 (前回の記事は→ こちら)  前回の記事で、「書粥」では‟店番をする代わ
『‟とんでもなく遠い”ところにできた小さなコミュニティ書店「書粥」@台東長濱 その②【台湾独立書店訪問】』の画像

 店員Sです。台東縣長濱郷に来ました。 長濱郷、と聞いてすぐに場所がわかる人は、本物の台湾ツウです(たぶん)。 どこにあるかというと、台東縣の最北端、花蓮縣ににょろっと食い込む形で伸びる海沿いの地域。 西は台湾の中央山脈、東は太平洋を望み、その間には水田や
『‟とんでもなく遠い”ところにできた小さなコミュニティ書店「書粥」@台東長濱 その①【台湾独立書店訪問】』の画像

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