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香港

 太台本屋 tai-tai books久々のイベント、「ミニミニ香港ブックフェア 迷你迷你香港書展」を開催します。 「なんだか香港が大変なことになっている……」    香港に興味がある人もない人も、ニュースを見てそう感じていますよね。     今年7月1日、回帰23周年を迎えた
『ミニミニ香港ブックフェア 迷你迷你香港書展@西荻窪BREWBOOKS 開催!(2020年9月9日~23日)』の画像

 店員Sです。 ゴールデンウィークに香港に行き、香港の独立書店を紹介する本《書店日常――香港獨立書店在地行旅》(2016年) と《書店現場――香港獨立書店訪談札記》(2018年、ともに格子盒作室刊) の著者・周家盈さんにお会いし、お話を聞きました。(お話を聞けることに
『香港の独立書店ルポ《書店日常》《書店現場》著者・周家盈さんに会いました(その2)』の画像

 いまや、台湾でも日本でも、空前の独立書店ブーム。日本全国、台湾全島の独立書店を紹介する書籍もたくさん出ています。 一方の香港。以前(2018年12月)、Sが香港の書店事情を紹介した記事で「香港人は本を読まない」と書きましたが、台湾や日本に比べると、書店や本に関
『香港の独立書店ルポ《書店日常》《書店現場》著者・周家盈さんに会いました(その1)』の画像

『東京人』2018年12月号「本屋は挑戦する」特集内「最新、アジアの書店事情。」に店員Sが寄稿した記事に、少々加筆(というか、字数調整して削る前の原型記事)してUPします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「香港人は本を読
『香港の書店と出版最新事情(『東京人』2018年12月号掲載記事に加筆)』の画像

店員Sの香港出張報告、もうひとつ、九龍・佐敦にある「突破書廊」をご紹介します。 ガラス張りの窓際には、香港ローカル文化をテーマにしたデザイン雑貨などが並んでいて、楽しい雰囲気です。 赤い手書き文字が書いてある白いプレートは、香港人の足である「紅VAN」(赤い屋
『居心地のいい癒し系ブックカフェ「突破書廊」@九龍・佐敦 【独立書店訪問】』の画像

店員Sの香港出張報告、次は香港の独立書店をご紹介。香港を代表する独立書店と言えば、油麻地にある香港の文青の聖地「kubrick」です。(「文青」とは、文藝青年の略で、本や映画、アート、カフェ巡りなどが好きな若者のことを指します)地下鉄「油麻地」駅のC出口から出て、
『香港文青の聖地「kubrick」に行こう@九龍・油麻地【独立書店訪問】』の画像

 店員Sです。台湾も好きですが香港も好きです。 7月18日から24日まで香港ブックフェアが開催されています。 Sが見に行ってきましたので、簡単にレポートします。「台湾の本についての情報を発信するユニットなのに、香港ブックフェア?」と思われるかもしれませんが、実は
『「本を読まない」と言われている香港人が大挙して押し寄せる「香港ブックフェア」に行ってきた』の画像

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