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版権紹介_小説&文芸

『瑕疵人型』(仮題:欠陥人型) 著者:林新惠 *2020年台湾文学賞 金典賞、蓓蕾賞(新人賞)をW受賞――人類と機械、どちらが冷酷か。 ――人類と機械、どちらが孤独か。現在と近未来、荒唐無稽と現実の間に存在する、「小さな故障」を抱えた者ものから、静かにこぼれ落ち
『【版権ご紹介】『瑕疵人型』林新惠(小説/時報/2020)』の画像

『大港的女兒』(仮題:高雄港の娘)著者:陳柔縉(ちん・じゅうしん)出版社:麥田出版2020年12月刊行390頁+写真資料30頁 約142,000字蔡英文総統も太鼓判!ひとりの女性の人生から、台湾の近現代史を描き出した傑作が誕生 日本統治時代の台湾に関する本を数多く著してき
『【版権ご紹介】『大港的女兒』(小説/麥田/2020)』の画像

『風神的玩笑:無鄉歌者江文也』(仮題:風の神様のいたずらー故郷のない音楽家・江文也)著者:朱和之出版社:印刻文學 2020年6月刊行 352頁1910年日本統治時代の台北大稲埕で生まれ、6歳の時に父母と当時日本領だった廈門に渡る。13歳に来日、中学校と高校に進学したが、
『【版権ご紹介】『風神的玩笑:無鄉歌者江文也』(小説/印刻、2020年)』の画像

『縫』張耀升(短編小説集/群星文化/2016) 小説家であり、映画脚本家、映画監督でもある張耀升の短編集。 著者は、鍾孟宏監督作品《陽光普照》(A Sun, 邦題:ひとつの太陽,2019年)で鍾監督との共同脚本で第56回金馬獎最優秀オリジナル脚本賞にノミネート。同作品は、202
『【版権ご紹介】『縫』張耀升(短編小説集/群星文化/2016)』の画像

 以下は、2015年6月26日(金)、吉祥寺の古本屋「百年」で行われた、台湾作家・呉明益さんと何致和さんによるトークイベント「『歩道橋の魔術師』刊行記念トーク 小説と一緒に、台湾を旅する 呉明益×何致和」の内容の採録です。 呉明益さんの『歩道橋の魔術師』日本語版が
『「小説と一緒に、台湾を旅する 呉明益×何致和 『歩道橋の魔術師』刊行記念トーク」採録その2 (2015年6月26日)』の画像

『花街樹屋』 何致和 (ホー・ジーホー He Chi-He)仮題:マンゴー・ツリーハウス (原題は「色街のツリーハウス」の意)出版社:寶瓶文化2013年初版刊行268頁、約22万字1980年代台湾、活気と猥雑さがあふれる繁華街に育った三人の少年は、秘密のツリーハウスを作り、そこで
『【版権ご紹介】『花街樹屋』何致和(小説/寶瓶文化/2013)』の画像

『臺灣漫遊錄』青山千鶴子、楊双子〔長編小説〕★ 緻密な史料考察の上に築かれた、二重三重構造の仕掛けが話題を呼ぶフィクション。★ 小説における虚構性や、翻訳の原文に対する批判性などについて考えさせる秀作。 昭和13年(1938年)、長崎の作家・青山千鶴子の半自伝的小
『【版権ご紹介】『台湾漫遊録』青山千鶴子、楊双子(小説/春山/2020年)』の画像

『永別書-在我不在的時代』張亦絢〔小説、セクシュアル・マイノリティ、歴史、政治〕仮題:『永別の書:私のいない時代』★出版2年で6刷り、文学性が高い長編小説としては、異例のベストセラー。★個人の成長過程を台湾の政治環境や歴史背景に結び付け、両者を響き合わせ
『【版権ご紹介】『永別書-在我不在的時代』張亦絢(小説/木馬/2015)』の画像

『代替說再見 一道青春必解的習題』張維中 〔成長小説〕仮タイトル:さよならにかえて――とある青春の必修科目過去の出来事にさよならを言えずに大人になった私たち。未解決の青春の課題と和解し、次の角を曲がってみよう。台湾・原點出版 2019年10月刊行  中国語で約11
『【版権ご紹介】『代替說再見 一道青春必解的習題』張維中(小説/原點/2019年)』の画像

『遺恨』 鍾曉陽(ジョン・シャオヤン)2018年 新經典文化出版社 428頁文字数:中文約180,000字「人生若無悔恨,那該多無趣。小說亦然。」 人生において、悔いが少しもないならば、どんなにつまらないことか。  小説も然り。 映画監督 王家衛(ウォン・カーワイ) 推薦
『【版権ご紹介】鍾曉陽『遺恨 REGRETS』(長篇小説、新經典文化、2018年)』の画像

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