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日本版が出ます!/出ました!

 『歩道橋の魔術師』『自転車泥棒』呉明益さんの、もう一つの代表作と言われる長編『複眼人』の日本版が2021年4月5日に刊行されます。 呉明益『複眼人』   訳 小栗山智 KADOKAWAより2021年4月5日刊行 本体2,200円+税 リンク ★呉明益さん自身のイラストによる、台
『〔邦訳刊行!〕『複眼人』呉明益 (訳 小栗山智 KADOKAWA刊)』の画像

台湾文学界の新星、林育徳の連作短編小説『リングサイド』が、2021年2月19日、小学館から刊行されました! 実は、台湾ではプロレスはとてもマイナーなエンターテインメント。本作で描かれるのは、そんな台湾でうっかりプロレスに”出会ってしまった”市井の老若男女の、人生に於ける特別な(あるいはふつうの)数ページです。
『〔邦訳刊行!〕林育徳『リングサイド』』の画像

『TAIWAN BOOKS 台灣好書 vol.1』で、「もうすぐ読める台湾の本」としてご紹介した陳柔縉さんの『台湾博覧会1935 スタンプコレクション』が、11月25日に東京堂出版より刊行決定! 早くも日本語で読めるようになりますよ。 原題は『一個木匠和他的台灣博覧會』。太台本屋tai-
『〔邦訳刊行!〕『台湾博覧会1935 スタンプコレクション』』の画像

★2021年、エクスナレッジから日本版刊行予定!『老屋顔 與 鐵窗花』(仮題:老屋顔と鉄窓花)著者:老屋顔(辛永勝・楊朝景)出版社:馬可孛羅文化 2020年10月刊行 256頁  23 x 17 x 2 cm 台湾のノスタルジックな建物を訪ね歩いて記録する、レトロ建築愛好ユニット「老
『〔邦訳刊行決定!〕『老屋顔 與 鐵窗花』(馬可孛羅文化/2020)』の画像

    台湾の小説、といえば『歩道橋の魔術師』を読んだことあるよ、という方もいらっしゃれば、 台湾の小説、他にもいろいろ読んだけど、やっぱり呉明益さんだよね、という方もいらっしゃるでしょう。 本国台湾でも、呉明益さんは「文学好きの若い読者から最も支持されて
『お待たせしました! 呉明益さん作品最新動向 その①(2020年10月版)』の画像

『次の夜明けに』(下一個天亮)徐嘉澤(じょかたく、Hsu Chiatse)/著三須祐介/訳、書肆侃侃房、2020年9月刊日本統治時代に新聞社で編集の仕事をしていた春蘭(チュンラン)の夫は、光復後、1947年に起きた二二八事件をきっかけに、まるで抜け殻のように別人になってしま
『〔邦訳刊行!〕徐嘉澤『次の夜明けに』書肆侃侃房』の画像

『やさいだいすきだワニ』文・絵:タンム・ニュウ(湯姆牛)中川ひろたか/訳、おむすび舎、2020年7月刊台湾で人気の食育絵本。ある日、おひゃくしょうさんは一匹の赤ちゃんワニを見つけました。赤ちゃんワニはおひゃくしょうさんが働く間、いつも一緒。畑の野菜をいっぱい食
『〔邦訳刊行!〕タンム・ニュウ『やさいだいすきだワニ』(絵本)』の画像

『向光植物』李屏瑤 〔小説、レズビアン、セクシュアル・マイノリティ〕  仮タイトル:向日性植物   2021年、光文社より日本語版が刊行決定!★若い世代のレズビアンの成長過程を、誠実かつ繊細な筆致で描出。★人生や恋愛に対する深い洞察が共感を呼び、現在売行きが9
『〔邦訳刊行決定!〕『向光植物』李屏瑤(小説/逗点/2016)』の画像

『下一個天亮』 仮題:つぎの夜明けへ 徐嘉澤(シュー・ジャーザー)台湾原書:大塊文化より2012年9月刊行邦訳は2020年夏に書肆侃侃房より刊行予定二二八事件から始まる家族の分断と和解の物語【概要】 新聞記者だった夫は、1947年の二二八事件で正義のために戦った。しか
『〔邦訳刊行決定!〕『下一個天亮 The Dark Backward』徐嘉澤(小説/大塊/2012年)』の画像

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