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人文系

『臺北老屋 三生事』水瓶子(人文/典藏文創/2020) 日式家屋をリノベーションし、「老屋新生大奬」を受賞した台北のレストラン「青田七六」をご存知の方も多いでしょう。今日の1冊『臺北老屋 三生事』の著者・水瓶子(すいへいし)さんは、その青田七六の文化長を務めると
『今日の1冊:『臺北老屋 三生事』水瓶子(人文/典藏文創/2020)』の画像

『TAIWAN BOOKS 台灣好書 vol.1』で、「もうすぐ読める台湾の本」としてご紹介した陳柔縉さんの『台湾博覧会1935 スタンプコレクション』が、11月25日に東京堂出版より刊行決定! 早くも日本語で読めるようになりますよ。 原題は『一個木匠和他的台灣博覧會』。太台本屋tai-
『〔邦訳刊行!〕『台湾博覧会1935 スタンプコレクション』』の画像

『妖怪臺灣地圖:環島搜妖探奇錄』仮タイトル:妖怪台湾地図――奇しを尋ねて島一周著者:著・何敬堯 Ho Ching-Yao、イラスト・小G瑋/想方子工作室聯經出版 2019年5月14日ノンフィクション/民俗学/歴史【概要】 「台湾初の、台湾土着の妖怪の大百科事典」として台湾で
『〔邦訳刊行決定!〕何敬堯『妖怪臺灣地圖』(聯經出版/2019)』の画像

台湾の出版界に、空前の妖怪ブームが起きている。この数年、妖怪をテーマにした本が次々に刊行され、誠品書店のようなスタイリッシュな大型チェーン書店から、地方で個人が経営する小さな独立書店まで、書架に妖怪関連本の専門コーナーが作られているのだ。
『「僕は台湾妖怪の"轉型正義"をやってるんです」ーー台湾の妖怪研究家・作家 何敬堯さんに聞く』の画像

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