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版権紹介_イラストエッセイ、コミックなど

イラストレーター阿尼默(Animo Chen / アニモ チェン)の新作は、台湾語の詩絵本『情批』(中国語の『情書』、ラブレターの意味)。 「情批(ジンピェイ)」というのは、台湾語のラブレターの意味です。「寫批」=「手紙を書く」。著者が初めて台湾語で創作した絵本。台中
『【版権ご紹介】『情批』阿尼黙(大塊文化、2020年)』の画像

 台湾からかなーり個性的なコミック作品が届きました。 その名も、『檳榔美少女』! 「檳榔(びんろう)」というのは、台湾を含む南方の地域、国々で愛用される噛みタバコのような嗜好品の一つで、ビンロウの樹の実を、石灰などと共に口の中で噛むと、興奮や酩酊感が得ら
『【版権ご紹介】盧卡斯『檳榔美少女』(コミック/遠流/2020)』の画像

『鬼要去哪裡?-記憶的牽絆』(仮題:幽霊はどこへー記憶の絆)『鬼要去哪裡?-愛的道別』(仮題:幽霊はどこへー愛の訣別)★ 台湾漫画版「ツナグ」 今年(2020年)の台湾の「鬼月」は8月19日から始まります。この日から「鬼門開」(霊界の門が開いて、亡くなった人の霊が人
『【版権ご紹介】『鬼要去哪裡?where are you going?』(韋蘺若明/遠流/2020)』の画像

紀行エッセイ『坐火車的抹香鯨』 (電車に乗ったマッコウクジラ)文/王彥鎧 イラスト/NOBU 台湾は小さい。思い立って、ぷらっと田舎の小さな町へ旅に出ることができる。 台湾は大きい。そこには、台湾で生まれ育った人も、生まれてから一度も見たことがなかった風景、人
『【版権ご紹介】『坐火車的抹香鯨』文/王彥鎧 イラスト/NOBU』の画像

 台湾土着の妖怪をテーマにした、若手漫画家による六篇のオムニバス作品集。 台湾で初めての妖怪漫画作品と言われる。 本作のもととなっているのは、現在、企画・製作が進行中のメイド・イン・台湾アニメーション作品『妖怪森林』。このアニメの制作会社「原金国際 Engine
『【版権ご紹介】曽耀慶など著『妖怪森林 外傳』(大辣出版、2019年)』の画像

台湾の小説を映像化した作品は最近しばしば聞いたのですが、台湾のオリジナル漫画を原作としたドラマはまだ少ないです。8月16日から放映することが話題になったテレビドラマは漫画家・阮光民の『用九柑仔店』(用九よろず屋、遠流出版、2019年)に基づいたものです。 テレビ
『【版権ご紹介】阮光民『用九柑仔店』(遠流出版、2019年)』の画像

==============================簫裕奇『在時間隙縫裡的親子旅行』(仮邦題:時の隙間に親子旅行)玉山社遊園地に動物園、公園に夜市のゲーム。子どもが楽しそうに遊ぶ姿を見るのは、親にとってはもちろん至福の喜び。でも本当は自分だって、
『【版権ご紹介】子どもと楽しむ文化系台湾旅行——『在時間隙縫裡的親子旅行』』の画像

『紙上行旅的移動風景-六十種台灣觀察的進行式-』(Paper Travel) 鄧彧/著、大塊文化/出版 -進行中の台湾の60の移動風景-隅々まで物語る版画みたいな絵と微笑む柴犬の伴いからなる台湾の懐かしい原風景。 何回見てもどこからめぐっても楽しいグラフィック本。畫一幅台
『【版権ご紹介】『紙上行旅的移動風景』鄧彧』の画像

『安靜的時間』(Before Sunset、静かな時間) 徐至宏HOM・著、大塊文化・出版、2015年12月 夕方に包まれる台南や台中、台北の路地の風景を絵と文に記録。 まったりとする時の流れに、静かな町の物語に耳を傾ける。 日落黃昏的安靜時分,我喜歡放空的走著,等著一些畫面告訴我
『【版権ご紹介】『安靜的時間』徐至宏HOM(イラストエッセイ)』の画像

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