「太台」とは、中国語で「台湾すぎる!」の意味。太台本屋 tai-tai booksは、日本における唯一の繁体中文作品(台湾と香港の作品)専門の版権エージェント。台湾の、本や本屋さんにまつわるあれこれを、日本の出版社や読者に向けて発信しているユニットです。
更新情報
2026年 太台本屋 tai-tai books 活動実績(随時更新)
1.版権仲介作品、2026年の出版実績、2.イベントなどの企画・開催・参加、3.メディアへの寄稿、露出、トークベント登壇など、4.台湾著者・作品の日本でのコーディネートなど、5.メンバー個人の台湾に関連する活動実績……(随時更新)
太台好書――太台本屋 tai-tai booksが日本に紹介した&関わった台湾&香港作品一覧
「太台好書」――太台本屋 tai-tai booksがセレクトし、日本に紹介した作品を以下にリストアップします。
〔日本版刊行〕許俐葳『不倫に関する、ちょっとした疑問』(中村加代子訳、中央公論新社、2026年6月22日)
『不倫に関する、ちょっとした疑問』許俐葳 著、中村加代子 訳中央公論新社 2026年6月22日刊行 リンク中篇小説/恋愛小説台湾文学の最前線から届いた、矛盾だらけの愛を問う複雑恋愛小説!フェミニストを自認し、作家を目指す「私」がうっかり迷い込んだのは、落ち目の映画
〔日本版刊行〕呂嘉俊『美味しい香港の湯気は消えない』(三浦裕子訳, 中央公論新社, 2026年6月22日刊行)
『美味しい香港の湯気は消えない』呂嘉俊 著、三浦裕子 訳中央公論新社 2026年6月22日刊行 リンク食文化ビジュアルエッセイ/全ページカラー『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』「阿七」役/作家 喬靖夫さん絶賛「これぞ香港食文化の“魂”。香港がなぜ唯一無二
〔日本版刊行〕黄一文『あおむしがきらいな王子さま』(中村加代子訳、月とコンパス、2026年5月刊行)
あおむしがきらいな王子さま黄一文(ホアン・イーウェン)著、中村加代子 訳2026年5月18日 月とコンパスより刊行あおむしが苦手な王子さまは、その気持ちを知られたくないばかりに「この王国から緑のものをけして」と願います。たちまち王国中が大さわぎ。思いもよらない形
〔日本版刊行〕劉旭恭『みてごらん、こんなめちゃくちゃにして!』(中村加代子訳、工学図書、2026年4月)
みてごらん、こんなめちゃくちゃにして!劉旭恭(リウ・シュゴン)著、中村加代子 訳、工学図書台湾の人気絵本作家のロングセラー、日本語版刊行ユーモラスなイラストと繰り返されるフレーズが楽しい絵本。ページをめくるうちに環境や社会に対する鋭い寓意にハッとさせられ
〔日本版刊行〕ハイゴー・ファントン、ヘイディ・ホアン『できるよ』(一青妙訳、光村教育図書、2026年2月刊行)
できるよハイゴー・ファントン、ヘイディ・ホアン 著、一青妙 訳2026年2月20日 光村教育図書より刊行 「ぼく おえかき できるよ」「わたし うた うたえるよ」「わたし ダンス おどれるよ」男の子と女の子と動物たち、一緒に踊ったり、歌ったりする楽しい絵本。原書
〔日本版刊行〕林小杯『さようならの練習』(一青窈訳、ポプラ社、2026年1月)
さようならの練習林小杯(リン・シャオペイ)著、一青窈 訳2026年1月28日 ポプラ社より刊行原画展1月28日〜2月15日 誠品生活日本橋2月18日〜3月12日 青山ブックセンター【トークイベント】2月22日 14:00~15:00 ブックハウスカフェ 『さようならの練習』刊行記念トーク
〔日本版刊行予定〕何致和『記憶とツリーハウス』(三浦裕子 訳、小学館、2026年8月刊行予定)
長篇小説『記憶とツリーハウス』何致和、三浦裕子 訳 小学館 2026年8月5日刊行予定 リンク「記憶とはこんなに不完全で、暗号のように時間をかけて解読するしかないのだ」――天野健太郎 幼なじみの訃報で、“僕”は、少年時代のあの夏を思い出す。でも記憶はいつも不確か
2025年 太台本屋 tai-tai books 活動実績(随時更新)
1.版権仲介作品、2025年の出版実績 2.イベントなどの企画・開催・参加 3.メディアへの寄稿、露出、トークベント登壇など 4.台湾著者・作品の日本でのコーディネートなど 5.メンバー個人の台湾に関連する活動実績
〔日本版刊行〕何致和『地下鉄駅』(及川茜訳/河出書房/2025年10月)
『地下鉄駅』何致和(かちわ)著、及川茜 訳2025年10月28日 河出書房新社より刊行プレスリリース人生に“ハッピーエンド“はあり得ない? 失業、借金、いじめ、病気……駅で自ら死を選ぶ人々と、その防止に奔走する地下鉄職員・葉育安。都会の声なき声を拾い再生を描く台
【版権ご紹介】朱和之『當太陽墜毀在哈因沙山』(長編小説/印刻文學/2024年)
朱和之『當太陽墜毀在哈因沙山』(仮題:太陽がハインサラン山に墜ちた日)印刻文學 2024年1月刊行★2023年「全球華文文學星雲獎」長編歷史小說部門 大賞受賞★2025年「台北国際書展」小説賞 大賞受賞★2025年 第49回「金鼎獎」文学図書賞受賞第二次世界大戦が終結して
トーク「呉明益 物語を書くこと、届けること――「小説感」と台湾独立書店巡礼」呉さんが訪問した台湾独立書店(一部)リスト
2025年9月29日(日)夜、下北沢「本屋B&B」を会場に、呉明益さんの来日トークイベント「長篇小説『海風クラブ』刊行記念トーク 呉明益 物語を書くこと、届けること――「小説感」と台湾独立書店巡礼」が開催されます。 2023年6月に台湾で『海風酒店』(『海風クラブ』原書
編集者さん向け「台湾&香港の本 版権紹介会2025」8/28 & 29 開催
★本イベントは、台湾の本の翻訳出版を検討されている出版社さんを対象としたものです★ 全米図書賞翻訳賞&日本翻訳大賞受賞作品『台湾漫遊鉄道のふたり』(楊双子 著)や、『歩道橋の魔術師』などの呉明益作品、『炒飯狙撃手』(張國立 著)、『台湾の少年』(游珮芸、周見信














